関西予防医術研究所の3つの特徴

characteristic

痛いことはしません

痛いこと、嫌なこと、辛いこと、我慢を要することは一切いたしません。このようなことを行うと身体を支配する脳は防御反応としての緊張をもたらし施術効果が出ないからです。

※自然形体療法は押したり、叩いたり、揉んだりいたしません。強い刺激を与えると身体を支配する脳は力を入れて固くしその部位を守ろうとします。逆に優しく、柔らかく、心地よい刺激を与えますと安心して深いレベルで緊張を解除します。いわば脳への安心信号を送ることで施術効果を上げているのです。

元の位置に戻る

 

 

 

根本療法に徹します

痛みや不快な状態は突然起きることはありません。問題を起こす根本原因が必ずあります。それを見つけて解消することが根本的な解決、再発防止につながると考えます。痛みがなくなればいいという対症療法では満足しません。

※最初は現状把握、いつから、どこが、どのように悪いのかお聞きします。全身の状態把握、歪みの箇所、歪みの種類、関節の可動、痛みの部位、種類、痛い動きを確認したうえで根本原因を探ります。痛いところに原因があればわかりやすいのですが、全然別のところに原因が隠れていることがよくあります。例えば膝の痛みの根本原因が頸椎にあるというような事例です。身体の内部に空洞はありませんので、例えば1か所押すとその影響は順次伝わって別のところに結果をもたらすというようなことがあります。症状のある部位とそれをもたらす原因部位が別という事例です。根本療法の難しいところですが解明したときの喜びが気持ちの支えになります。

元の位置に戻る

 

 

 

改善策のご提案

全身の歪み、捻れ、ズレを初回時検査で明確にします。なぜそうなったのか、日常生活のクセ、生活習慣の見直しが必要な点を確認して必要な改善策をご提案します。

※あなたの現在の不調はほとんどが突然発生したものではありません。問題が発する状況があったはずです。例えば、いつも身体を捩じってテレビを見ているとか、ゲームやパソコンに長時間に向かい合っているとか、そうした日常生活を見直すことが必要な時は少し努力してでも変えていただくことが問題解決の近道になります。

元の位置に戻る