半月板損傷など膝の痛み

自然形体療法 関西予防医術研究所

半月板損傷 手術不要の事実!

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半月板損傷の手術は、全く必要ありません

半月板損傷からの回復メカニズムを正しく知っていただくと、必ず納得していただけます。

半月板損傷の痛みに即効!

半月板損傷は手術をしないと治らないという考え方が一般的です。多くのスポーツ選手が半月板損傷で苦しみ、選手生命を諦める人もいます。スポーツだけでなく、普通の生活をしていても半月板損傷になる人もいます。

自然形体療法創始者、山田洋先生は手術の必要はないと断言されます。どうして手術しないで治るのでしょうか。半月板損傷からの回復メカニズムを正しく知って、痛みのない日常を取り戻しましょう。 

半月板損傷と診断された方に多い症状

★ 膝を曲げると痛い

★ しゃがめない

★ 階段の昇降時に痛い

★ 歩くのも痛い

★ 走ると痛い

★ 自転車をこぐとき痛い

★ 正座ができない 

★ ひねると痛い

半月板損傷の痛みで、今までできなかった動作ができるようになります。

 しゃがめなかった!   階段の昇降が痛かった!    歩くのが痛かった!

豊富な回復実績!
​京都駅前・滋賀県の半月板損傷専門院

半月板損傷の痛み 解消へ

半月板損傷の痛みで、家事をするのも痛くて辛い

病院・整形外科で半月板損傷の手術を宣告された

膝の痛みに効くという健康食品はしっかり取っているが・・

水が溜まるので抜いてもらったが、何度も溜まり、また、抜くを繰り返している

半月板損傷で手術したが再発した

手術をした方は問題ないが、もう片方がまた半月板損傷に なった。

ヒアルロン酸の注射を何回もしたが良くならない

   こうしたお話をよく聞きます。

 手術日が決まってから、なんとか手術を避けたいと

最後の望みを託して来られる方も多いです。

 切羽詰まった状態で来られた方が、施術後満面の笑顔で帰って行かれるのを見ると、施術家として喜びや、やりがいを感じます。

 

では、どのようにして手術なしで半月板損傷から回復していくのでしょうか?

  

半月板を損傷すると、なぜ痛いのか?

膝関節の周辺組織

 一般的に、病院等では、「半月板が損傷して痛くなる」と説明されます。この説明が一般の所見であり、「医学常識」かもしれません。

しかし、考えてみてください。半月板そのものには神経は通っていません。神経が通っていないのですから、半月板自体が痛くなることはありません

膝が痛い本当の理由は、実は、半月板以外にあります。半月板損傷の痛みの本当の原因は、「大腿骨と脛骨の関節面の不整合」にあります。

その結果、以下のことが起こってしまいます。

 

関節を動かしたときに派生する「関節のズレ」の問題

これは、膝関節だけでなく他の関節でも起こることですが、関節を動かしたときだけ痛みが出るというものです。関節を動かしたときに微妙に骨がズレて痛みが出るもので、いわゆる「ロッキング」はこの場合が多いようです。

例えば、膝を曲げると痛い、捻ると痛いという現象です。当院では、初診時に屈曲検査や捻る動作を確認しています。

 

■膝の周囲の筋肉の問題

大腿四頭筋、半腱様筋、半膜様筋などが固まってしまっている、あるいは肉離れになっているという状態です。例えば押すと痛い(圧痛がある)、拍動にあわせたズキズキとする痛みがある、膝を曲げると痛いなどの現象です。

 

■靭帯の問題

これは、靭帯が裂ける、位置がズレる、緩むなどといった状態です。靭帯が緩い場合は、2、3週間の固定が必要な場合があります。こうした場合には、体重をかけるとズキっとする痛みが出る、ジャンプすると痛い、走ると痛い、曲げると痛い、ということになります。

 

■靭帯の完全断裂は除きますが、部分断裂は回復可能です。

半月板損傷からの回復は、世界で唯一、自然形体療法だけが可能にした、手術不要の施術法です。 痛みは完全に消失し、日常生活やスポーツに完全復帰しています。もちろん再発することのないように自己療法もお教えしています

全快までの期間は、痛みが出てからの期間や日頃の身体の使い方、その方の回復力によって変わります。

基本的には、「半月板損傷回復プログラム」2日間で4回の施術を行い、その間に回復力アップ、再発防止に向けた「自己療法」を実施しています。

※靭帯の緩みがひどい場合、さらに数回かかることがあります。

遠方の方や、中々通えない方はもちろんですが、痛みがなくなってからも、再発防止やケガの予防のために、「自己療法」を実践して、自分自身で身体の歪みを整えたり、身体の疲労を解消する事は非常に大事だと考えています。

 

どんな施術をするのですか?

 ◆半月板損傷もそうですが、自然形体療法の施術は痛くありません。

  ◆無理な動きは一切しません。

  ◆治療機器、器具、薬品類を使いません。

   自然形体療法オリジナルのMC(マザーキャット)で、筋肉の癒着を取ります。

  ◆安心、安全、確実な手法だけで施術します。

 

何度も申し上げますが、半月板損傷に手術の必要はありません

原因・誘因・結果

ここで、半月板損傷・断裂の原因・誘因(導因)・結果について、少々お話ししたいと思います。

その前に、分かりやすいように下記の実際例を挙げて説明します。

例えば、「水」を入れたバケツと「ガソリン」を入れたバケツがあるとします。

両方に火を近づけると、「水」を入れたほうは何も起こりませんが、

「ガソリン」を入れたほうは爆発します。

 

ーそんなこと、当たり前ではないか。

ーはい、そうです。

 

ご承知のように、「水」には爆発する性質『原因』はありません

しかし、「ガソリン」にはを近づけると爆発する性質『原因』があります

この場合の『誘因』は火であり、『原因』は「ガソリン」の持つ爆発する性質です。

爆発という『結果』を誘い出した(引き出した)のは、火という『誘因』です。

 

「火」が直接の『原因』ではないことは、ご理解いただけましたか?

 

『原因』『誘因・導因』『結果』の関係を、現代医学は多くの分野で履き違えているのです。

 

前置きが長くなりましたが、話を半月板損傷に戻しましょう。

 

1. 半月板は柔らかく、弾力性はありますが、断裂、損傷しやすい性質を持っています

  これが「原因」です。

2. 半月板損傷を引き起こす「誘因」は、関節面の不正常な傾斜です。

  この事により、半月板は部分的に不要な摩擦と圧力を受け続けます。

3. 関節面の傾斜が起こると、部分的に傾斜した側の接触がより強くなり、半月板が摩擦

  変形し、最後には損傷・断裂という「結果」への経過を辿ります。

 4. 関節面の傾斜は、筋肉の緊張の偏りによるもので、それには靱帯も関係していま

  す。 靱帯は骨と骨を繋ぎ止め、関節の可動を正常な範囲に止めて、動きを円滑に

  し、異常な可動域の広がりをなくす働きをしています。しかし、疲労などにより、

  膝周辺の筋肉の緊張が偏ると、この靱帯が逆に梃子の働きをして、半月板に強い負荷

  がかり、半月板を傷める「誘因」になってしまいます。

5.    その他に、動作転位(注1)と言う現象が起こり、 筋肉の緊張が無い時でも、動作

  時に脳からの命令の異常で、筋肉の動きが整合性を持たなくなると、関節にロックが

  かかった様になります。これが「誘因」となり、靱帯や腱、筋肉に痛みを生じたり、

  半月板損傷したりします。

   上記4つの条件の複合が起こると、必ず、半月板損傷スグット病至ります。

 

(注1)

動作転位」とは、身体の一部を動かした時にだけ原因が発生して、 痛みなどの症状が出る現象を言います。

これは、今までに世界中で考えられなかった事であり、当然ながらX線やCT,MRIでも発見することは出来ません。

なぜか? 

今までの検査機器は、静止状態でしか検査出来ないからです。動かしたら痛い痛みは、機器で判断することはできないのです。