施術の流れを教えて下さい

Qどういうことをするのですか? 
   
 問診⇒検査⇒診断⇒治療⇒確認
 

たとえば熱が出た。お医者さんに行った。

「熱がある。ハイわかりました。解熱剤を出しましょう」といって解熱剤が

処方されたとしたら?もしこんなお医者さんがいたとしたら怖いですね。
まずオスグット病や半月板損傷など膝の痛みを訴える

患者さんから話を聞いて(問診)現状を正しく把握し(検査)

原因を明確にして(診断)初めて治療法を確定し治療するということになります。


オスグット病や半月板損傷や現在の膝の痛み症状を十分お聞きし

身体の状態を一つ一つ問診し、説明しながら確認していきます。


現代医学の設備の整った病院の検査機器は高価であり

精巧に数値化された検査結果を出します。

しかし、どれだけ立派な検査機器でも、整形外科領域で

最も問題が多い動いたときに派生する痛み

について、検査する方法はあるでしょうか?


レントゲンもMRIも静止状態の検査です。lもちろん静止状態の

検査も必要ですが、例えばオスグット病や半月板損傷など

膝の痛みに多くみられる「足を曲げると痛い」という動作のとき

曲げるという動作で派生する問題点は検査する方法がありません。


私たち自然形体療法はオスグット病や半月板損傷など動作時の

痛みについて世界最高峰の治癒理論と臨床手法を持っています。


検査して異常な状態を目で見てわかって頂く。動作時の痛みの

発生点を確認しておいて、手法実施後、同じ発生点で、同じ動作をして

痛くないかどうか確認します。


本当に痛みがないか、歪みはどれだけ解消されたかを確認します。

施術が一通り終わった段階で「どうですか?痛くありませんか?

違和感は?」と聞いてくれるところは自信があるという

証明になると思います。


最後に「まだ痛いです」といわれて 痛みをとる自信がなければ

言葉でごまかして終わるしかありません。


この確認作業があるかないか。確認の言葉があるところは信頼できる

治療の場所だと判断して下さってもいいと思います。


最後の確認まできちんとする自然形体療法ですが

揉まず、押さず、叩かず、ボキボキ・ゴリゴリは一切ありません。


先ほども言いましたように強い刺激は有害です。


またオスグット病や半月板損傷など膝の痛みの原因は一人一人違うので

その人の原因にあった施術を行います。器械、薬物は一切使用しません。

 


Q日常生活のうえで自分で出来ることは ?
 
痛みが慢性化している方の場合は、多くの場合、日常生活の習慣や

体の使い方に原因が潜んでいます。だから、日常生活の

チェックをし問題点を洗い出したうえで、問題点・注意事項を指導し

あわせてあなたにあった自己治療法をプログラムして指導させていただきます。

生活習慣のなかで作ってしまった悪習慣、身体の歪みを改善する

簡単で実に合理的な方法です。


自己治療法をすることで、さらに早く症状が改善します。

一般的な体操や健康法と違い、痛みの根本原因を見つけた上で、

あなたの症状、骨格、筋肉の歪みに合わせた運動法も指導します。

京都にて.jpg自己療法.jpg長浜にて.jpg

 


お問い合せはどうぞこちら

電話075−352−6021 (京都駅前)

福井県・石川県・富山県・長野県・岐阜県・愛知県・三重県などから

滋賀県長浜駅前へも多く来られます。

オスグット回復プログラムの個別情報は

 次項有 http://www.ok-genki.jp/article/13453773.html

 

どうぞ笑顔でお帰りください

京都駅前関西予防医術研究所

京都府京都市下京区西洞院通塩小路下る南不動堂町805

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