11才 男子 小学生 (野球)
(左)初診時、屈曲検査この角度で痛い
(右)2回目の施術後、正座が出来るようになった
先月、膝の痛みを訴える。
病院で診察を受け1年半は痛みと付き合わなければ治らないと宣告された。
その後インターネットで当院を知り来院する。
オスグットの症状
■屈曲時痛い
■走ると痛い
■階段を上がると痛い
オスグットの痛みの出るところまで屈曲してもらう。
ほとんど曲がらない。
痛みのある場所を触ると痛いの連続。
随分ひどい状態である。
本人とお母さんに経過を聞き、施術を開始。
検査をすると骨盤の歪みが酷い。
お母さんに歪みの状態を見ていただき
オスグットになった原因を説明する。
施術していくと膝だけではなくて腰や股関節まで影響が出ている。
随分痛みを我慢していたんだと思う。
お母さんに日常生活を聞きながら問題点を指摘して行くと一つ一つ深く納得し
うなずいている。
今後再発しないためには日常生活の中に潜む問題点を見直すことが必要である。
1回目の施術後もう一度膝の屈曲をする。
○○をすることで最初よりは曲がるようになり本人もお母さんも笑顔。
その後再発防止のために自分で身体の手入れをする体操のレッスンをして
本日の施術は終了しました。
2日目、2回目の施術開始。
○○を考慮しながら施術していく。
施術後屈曲すると、まだあるところで痛みが出る。
そこで、自然形体療法の独自の最新手法使うと痛み消失。
その後屈曲OK。
自然形体療法は日進月歩。毎月新しい劇的効果が出る手法が発表されるので
治療家として感動する日々である。
(上)正しい姿勢の作り方を指導してから正座する。
背筋が伸びて姿勢がきれいになった。
今までできなかった正座も出来るようになった。
本人もお母さんも驚き嬉しそう。
その後階段の昇降をする。
駆け足で階段を昇降するが痛くない!
じゃあ、外へ出て全力疾走してみましょうと誘い外へ出る。
「向こうの100メートル先の看板まで思いっきり走ってみて!
もし途中で痛くなったらすぐにやめてね!」
そう言って走ってもらう。
お母さんの見守る中、全力疾走する。
「痛くない!!」
親子共々満面の笑み。
「ちょっと走っただけでも痛かったのにねえ」
お母さんも感動しておられる。
今後のスポーツ復帰に関して段階的に注意することを説明をして
これで万全と確信し終了しました。
施術終了後のお母さんの感想です。
