痛みで毎晩目が覚める。痛みに耐え介護の仕事をする59歳。手術はイヤ!

59歳 女性 介護ヘルパー  半月板損傷

 

老人の介護施設で働いていて忙しすぎる日々。
自分でも「身体が縮んでいく」感じがして
限界に来ていることを実感しているという。

子供さんからも、もう仕事止めてゆっくりしてと
言われている。

 

介護ヘルパー初診時屈曲.jpg 介護ヘルパー階段を下りる.jpg
 

(左)初診時。ここまでしか曲がりません。

(右)施術後、階段を下りる動作。全く痛みがなくなりました。

雨 いつもなら外で行う駆け足等が雨でできませんでした。


半月板損傷の症状


病院での診断結果手術を勧められている。

■睡眠中も痛くて毎晩目が醒めてしまう
■歩行時にも痛い
■階段の昇降(特に降りるときが痛い)
■ふくらはぎがつる
■正座できない


その他の症状


■腰痛
■首、肩の頑固な凝り


自分で限界を感じながらも、私を待っている
お年寄りがいると思うと休めないという。

毎朝辛いけどいったん職場に入ってしまうと
もう夕方まで半月板損傷であることを忘れ小走り状態。

 

こういう状態が4〜5年も続いているというから
驚きというか呆れてしまう感じです。

「もっと自分に優しくなってくださいね。半月板損傷の
痛みは身体の危険信号ですよ。
素直に危険信号に耳を傾けないと、もっと大きな気づきの
機会が与えられますよ」と正直な私の気持ちをお伝えする。

 

本当にこれで治るのかなあ? 

正直なところ半信半疑で来ました。

 

病院では半月板損傷の手術をしたほうが良いといわれているが
何とか手術しないで済む方法はないかと探していたという。
当院を知って来たものの半信半疑。頼りないほどの刺激にこんなことで
本当に半月板損傷が治るのかなあと施術中も思っていたという。

 

初回の施術後、「足が軽くて、歩いても痛くありません」
しかし、階段を下りるときはまだ痛い。この日は計2度の施術。


久しぶりに熟睡できました。痛くありません!

 

翌日「いつも夜中の2時ごろ痛みでめが醒めるんですが
昨夜は一度も目が覚めませんでした。
ぐっすり眠れて感動しました」

 


熟睡できた原因は@痛みがとれたということ
A歪んでいた身体がまっすぐなり、睡眠の質が深くなった
ということです。身体が歪んでいると熟睡はできません。
熟睡できないと回復力も衰えます。


 

結局4回の施術で全て終了。
あいにくの雨で外での駆け足などはできませんでしたが
室内でのその場かけ足OK。正座もOK。階段を降りるのもOK。
腰痛や首・肩凝りのとり方、予防法も伝授して
半月板損傷全快プログラムを
終了しました。

 

近くの方なので痛くなったら時間を見つけて又来ますと仰っていましたが
1ヶ月以上たちますが来ておられません。今日も懸命に介護のお仕事に精を
出しておられるのでしょう。

 

感想文をいただきました。原文のままご紹介します。

4,5年前から右膝関節が痛みだして、夜も眠れない日々を
過ごして来ました。数日前に病院受診MRの
結果、半月板障害と診断され
手術を勧められましたが仕事上迷っていました。


広告を見て、半月板を手術をせずに治すことができる。
迷いもありましたが痛みが取れるならと半信半疑で受診。

2日続けて形体療法を受けて1日目(2回)。
今まで痛みで目が覚めて眠れない毎日を過ごしてきま
したが1回目で効果でたことに
嬉しく思わず感激しました。
これからもよろしくお願いします。

 

介護ヘルパー感想文.jpg