ひざ専門院 一 ICHI

半月板損傷やオスグッド、変形性膝関節症などの膝の痛み

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オスグッド

 

 

 

整形外科や接骨院など、

今まで色んな所へ通ったけど

良くならないオスグッド・・・

もう改善しないと思っていませんか?

 

 

 

 

 

オスグッド病(成長痛)と診断され


このような項目に当てはまる方は
 

 

  • 膝の下に膨隆(でっぱり)があり、そこを押すと痛い
  • 走ったり、ジャンプをしたり足を動かすと膝(ひざ)が痛い
  • 階段の昇降時に痛い
  • しゃがんだり正座ができない
  • 運動を止めないと治らないと言われた
  • 病院や接骨院など、色々な所で見てもらったが一向に良くならない
  • 成長が止まるまで治らないと言われた
  • 手術しかないと言われた
  • ずっとこのままなのかも・・・

 

 

 

諦めないで当院で一度施術を受け

ぜひご自身で変化を感じて下さい

 

 

両膝オスグッド2回の施術と自己療法で痛み消失!

三重県 12才

病院での診断・・・両膝オスグッド病

主訴・・・膝下の痛み(特に左膝)、右足親指の痛み


当院のことはネットで知っていて気にはなっていたようですが、今一歩予約に踏み切れなかったところ、ラグビー選抜チームのご父兄の方に当院で息子さんの膝の痛みが解消したと聞き、迷いがなくなったそうです。

話しを聞くと痛みだしたのは約1年前。

整形外科では成長が止まるまで治らないと言われた。

接骨院では電気やマッサージ、ウォーターベッド等をしていたが良くならなかったそうです。


お母さんの感想

 

オスグッドと診断される子供の多くが身体の歪みが顕著にみられ筋肉が異常緊張している場合が多いです。

さらに1年間も痛みを我慢してだましだましスポーツをしていたようなのでひどい状態。

ですが心配いりません。

全身の筋肉の緊張状態を取っていきます。歪みを整え、膝の下の圧痛を取りました。

右足親指は動かした時の痛みなので、ある手法で消失。

続けて「自己療法」で歪みの整え方・筋肉の緊張の取り方・膝下の痛みの取り方をお教えしました。

まだ筋肉の硬さがあるので、マザーキャットのレンタルをしていただき1回目の施術終了。

その後、1週間後に来院。

両膝の痛みは無いそうで、とても喜んでおられました。

右足親指がたまに痛いとの事なので、2回目の施術を行い、自己療法がきちんとできているかの確認をし、親指の痛みが出た時の痛みの取り方をお教えして終わりました。

 

※これはあくまでも個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。

我慢できなくなった両膝下の痛み
4回目の来院時は痛みナシ!

京都市 13才

主訴・・・走ると痛い

  ・・・階段の下りが痛い

病院での診断・・・オスグッド

(経緯)3月頃から痛くなりだし9月頃我慢できなくなり病院へ行くとオスグッドと診断された。

電気治療や湿布をしていたが一向に良くなる気配がない・・・

そんな中、しばらくサッカーを休んでいると膝の痛みがましになってきたそうです。

大丈夫かな?と動いてみたらまたオスグッドの痛み再発!

お母さんがインターネットで当院を見つけて来院されました。

 

1回目の施術

最初に痛み出した時から考えると、長い間痛みを我慢していたので身体の歪みが大きく膝下の圧痛もあります。

施術をしてみると、階段の下りの膝の痛みはなくなりました。

 

2回目の来院

オスグッドの痛みはましになってきているが走るとまだ痛みがある。

身体の歪みは前回より改善されている。筋肉の緊張が残っている部分中心に施術。

 

ご本人の感想

3回目の来院

ほとんど痛みがなくなってきたようです。良かった!!

この日は自己療法を受講されました。

サッカーの合宿でまた痛みが再発したら怖いということで、マザーキャットをレンタルされ合宿に持っていかれました。

合宿中に少し痛みが出たそうですが、自己療法とマザーキャットで手入れをしたら痛みを解消できたそうです。

 

合宿後、4回目の来院

オスグッドの痛みはないそうでほっとしました。マザーキャットがあると安心するそうで、購入されました。

 

本当はここでもオスグッドが良くならないんじゃないかと不安な気持ちだったそうですが、ホームページに書いてある通りですねと納得されていました。

今ではマザーキャットも手放せなくなり、自己療法も毎日やっているようです。

これからも身体の手入れをしながらサッカー頑張って下さい。

 

※これはあくまでも個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。

 

 


 

その他のオスグッド実例報告はこちら

オスグッドがよくなった!多くの症例・回復事例をご覧下さい

 

 


 

 

 

施 術 者

 

 

         安田健太郎             中村美由紀

 

開業してから約18年近い歳月が流れました。

半月板損傷や変形性膝関節症、オスグッド病などの膝(ひざ)の痛みの「無痛の治癒理論と施術法」は、自然形体療法創始者故山田洋先生によって世界で初めて発見され完成されたものです。

そのすばらしい施術法の技術維持の為に研修会が定期的に開催されています。また、新たな手法や自然形体療法独自の施術道具の研修会も行われて常に進化し続けています。

高校や中学校・クラブチームで運動能力アップ・回復力アップの方法やメンタルトレーニングなどで沢山の子供たちとも関わっています。

 

 

ひざ専門院一ICHI の特徴

characteristic

痛いことはせず、根本的な解決を目指しています

 

痛いこと、嫌なこと、辛いこと、我慢を要することは一切いたしません。

このようなことを行うと身体を支配する脳は防御反応としての緊張をもたらし施術効果が出ないからです。・・・ 

 

独自メソッドであるセルフケア「自己療法」の存在

 

自分で身体の歪みを整える、自分で痛みを取る、再発しない身体を作っていく。

「自己療法」とは自分自身で行う1日約5分の身体の手入れ法です。

・・・ 

 

膝(ひざ)の痛み改善策のご提案

 

全身の歪み、捻れ、ズレを初回時検査で明確にし、なぜ膝(ひざ)が痛くなったのか、日常生活のクセ、生活習慣の見直しが必要な点を指摘して必要な改善策をご提案します。・・・

 

       どんな事をするの?なぜよくなるの?

ひざ専門院一ICHIでの施術は自然形体療法を用いた施術です。

自然形体療法とは・・・

故山田洋先生が平成4年から約20年の歳月を費やして完成されたものです。

頭蓋骨の調整から体幹の調整、骨盤の調整、両手両足の調整に至るまで

的確に誘因、起因を解明したうえで、誘因、起因を解決解消することができます。

約7000種類ある手法の中から最も効果的な手法を選び施術すれば、すぐに結果の出せる施術法です。

「今、痛みはどうですか?」と確認し、もし痛みがあれば次の原因を特定し解消していきます。

自然形体療法の施術は軽く触れたり、揺らしたり、軽く牽引したり、周りで見ている方は

『こんな事で・・・』と思われるでしょう。

ですが施術が終われば、なんで?という思いに変わると思います。

身体の歪みは整い、ご自身の身体の変化に驚かれることでしょう。

膝(ひざ)の痛みを解消する方法は治癒理論、痛みの種類が細やかに分類されていて

それに対応する手法も精緻に構築されていています。

あとはその方の状態に合わせて手法を選び施すことで身体本来の正常な状態に戻ります。

 

ひざ専門院一ICHI
オスグッドでお悩みなら今すぐお電話を

090-1675-9484

電話受付時間:9:30~19:00 ※施術中や移動中で電話に出られないことがあります。メッセージを残して頂ければ必ずこちらから折り返します。よろしくお願い致します。

 

 

 

初期のオスグッドの痛みであればすぐに解消できます
初期のオスグッドでなくても根本原因をなくせば・・・

 

運動復帰できます!    

痛くありません!     

そして、何より再発しません

 

 

施術後にダッシュができた!!

階段の昇降問題ありません

ダッシュの後、
ジャンプしても痛みがありませんでした

オスグッド病(成長痛)の特徴

 

発症時期

オスグッドの発症時期はおおむね、小学校高学年から15、6才位といえます。

いわゆる成長期と重なるため、成長痛と呼ばれることもあります。

 

発症部位

下肢全体の筋肉疲労により縮んだ筋肉の影響で、膝関節の軸がずれて、膝関節の可動域が狭まり制限されてしまいます。この時に無理に屈曲すると周辺組織がダメージを受けて痛みが出ます。脛骨粗面への過度の牽引により脛骨の一部が剥がれたり、大きく膨隆することがあります。

 

痛む部位

痛む部位は決して広範囲ではありません。膝蓋全体に及ぶ例もありますが、

多くは膝蓋骨の下のあたりから脛骨粗面にかけての比較的狭い部分に痛みが出ます。

 

痛む動作と解消法

動かさなければいたくないという特徴もあります。特定の動作、例えば、曲げると痛い、歩く時に痛い、走ると痛い、階段の昇降が痛いなど、動作時、運動時に痛みが発生するという特徴があります。

この特徴的な痛み解消法こそ自然形体療法創始者故山田洋先生が世界で初めて発見した、動作転位理論に基づく手法です。オスグッドが数回で良くなる施術法は世界でこの手法しかありません。

 

オスグッドが発生しやすいスポーツ

野球、サッカー、バレーボール、バスケットボール等々はオスグッドが発生しやすい競技といえます。長年オスグッドで足を引きずりながらくる子供たちと接してきた経験です。

剣道や、柔道、空手など日本古来の運動をしている子供たちにはオスグッドになる子が殆どいないという事実があります。この差はどこから来るのか。答えは正座と正しい姿勢です。

試合中以外は正座をして、姿勢を正して待っています。このことが下肢全体の筋肉を牽引し疲労回復に役立っていると同時に筋肉を十分に伸ばして運動しやすくしているのです。

運動後に縮もうとする筋肉を伸ばす働きが運動や競技には必要です。

 

なぜオスグッドになったのか?

突然オスグッドになるわけではありません。それまでに前兆となる現象、例えば足が重いとか、不自然な歩き方、走り方・・などがあったはずです。それをもたらした原因をが必ずあります。それを正確に突き止めることが大切です。

根本原因を見つけるための正確な検査、痛む部位や痛む動作の正確な確認と把握。根本原因と症状を無くすための施術法の選択と実施。そして、二度とこうしたスポーツ障害にならないための体の手入れ法を身に付け実践してもらうこと。

小学。中学時に多く発生しますが、これから高校、大学と進むにしたがって運動の質量ともに高まります。ふたたびスポーツ障害にならないため、オスグッドを契機として根本原因を無くすよう自己療法を習慣化することがとても大切です。

 

根本原因とその解消法は?

先述のように正座と正しい姿勢をしているとオスグッドになりにくいということは書きました。反対に正座習慣がない、正しい姿勢ではなく、身体が曲がっている、歪んでいる、猫背である・・そうするとどうなるか。

自然体で真っ直ぐな体ですと立っていても余分な力で身体を支える必要はありません。

反対に猫背姿勢、骨盤や背骨が曲がっている、歪んでいる、捻じれているとなるとその不自然な身体を支え動かすためには、常に余分な力を入れて身体を支える必要があります。運動する時も余分な力が必要になり、やがて過緊張状態を解除できなくなります。

即ち身体の歪みは自分で解消できるようにすること。

骨盤も背骨も頸椎も真っ直ぐにすること。

過緊張の体の力を抜くことを脳に伝えること。

不自然になった関節の動きを正常に整えること。

傷んだ筋肉や靭帯、腱などの組織の修復を図ること。

 

言葉で書くと簡単ですが、実は一人一人経緯も状態も、部位も、痛み方もみな違いますから実際はその場その場の真剣勝負、いちいち確認しながらの真剣勝負です。

 

やっとのことで正解を見つけ、痛みがなくなりました!

と確認して施術を終わっても、しばらくしてまたここが痛いです。

それをとってもまたここが、と・・いうこともあります。

すべての痛みの原因を見つけて解消して、更に再発しないところまでお教えすること。

それで一段落です。

早期にできるだけ早く施術を。

オスグッドの痛みに耐えて運動することは百害あって一利なし。間違いありません。

ところがレギュラーを外されたくないからとか、キャプテンの責任でとかいう理由で痛みを隠し、痛みに耐えてプレーしているうちついに耐えられなくなってくる子もいます。その気持ちはわかりますが、その時は、程度がひどくなっています。

痛みも、炎症も、組織の損傷もひどくなっています。当然、回復に時間がかかります。

痛みは身体の赤信号です。赤信号を無視しているとまだ気づきませんかと、もっとひどい痛みとなって立ち止まることを強制されます。早期施術で早期に回復させることが一番得なのです。

 

どんな施術法ですか?

オスグッドや半月板損傷など膝関節の施術法は自然形体療法創始者故山田洋先生によって20年前に世界で初めて発見されました。

この施術法を創始者から直接、またはその弟子から間接的にならった人は1000名を超えます。

のべ数100万人以上の方がその恩恵に浴していることは間違いありません。

生前創始者から「身体の匠」の称号を受けた9名全員が自然形体療法総本部で一致結束して正確にこの施術法を伝承しています。

自然形体療法総本部の会長宇野敏一が当院の代表であり、承継した自然形体療法の手法全てを皆様にお届けいたします。

承継している手順に従って、根本原因を解消し、運動復帰と再発防止までご案内いたします。

 

◎一切痛いことは致しません。痛みは脳に緊張を与えその結果身体も緊張してしまうからです。

 

◎曲げる、走る、歩く、(階段を)昇る、降りる・・などの動作は膝関節だけではありません。股関節も足関節もすべて使って一連の動作となっています。膝が悪いということはほかの関節の動きも不自然になっていることが考えられます。それだけでなく骨盤、腰、首肩まで複雑に影響しあっていることがあります。膝関節だけの問題ではないことを前提に全身を検査して必要な手法を選択して実施していきます。

 

◎多くのスポーツ選手、特に体の硬い人に多く見られる筋肉の癒着を解消できる独自の方法があります。癒着は手や治療機器による施術では取れません。癒着箇所にはMC(マザーキャットという自然形体療法独自の施術道具が著効を発揮します。

 

余談になりますが、このMC、発明した創始者山田先生が三度特許申請しても却下されました。しびれを切らした山田先生、特許庁を訪れ直接審査官相手に使って見せたところ、すぐにその効用を認められ特許されたというエピソードがあります。

オスグッドの施術でも著効を発揮する欠かせない施術道具です。

 

運動復帰の条件

施術によって痛みがなくなった。大喜びで運動に復帰したけどまた痛くなった。これではいけません。

痛みが消えたことと完治とは違います。

痛みは消えても内部組織の修復には時間がかかることがあります。

そして、もう一つ、痛くて運動を控えている間に筋肉が衰えているということもあります。

いきなり100%の力を出すのはいけません。徐々にアップしていくことが必要です。

それはなぜなのか。わかりやすくご説明します。

痛みがないというのは、関節の動きを一応整えた、内部組織の損傷を仮止めした状態と思ってください。

仮止めですから無理すると壊れてしまいます。

例えば指を切った。止血や消毒などの手入れをしても修復までに5日や1週間はかかります。

目には見えませんが内傷も同じように時間が必要です。

内傷の回復と、筋力の回復ののちに完全復帰ができるのです。

まず「軽く走って痛みの有無を確認」してください。

痛くなければもう少し早く。徐々にアップしていくのです。50メートル以内で試してください。

2度3度走ってみて大丈夫なら複雑な動きにも徐々に慣らしながら、どうぞ練習に復帰してください。

痛みが出たら即ストップ。教わった手入れをその場でして下さい。こまめに手入れして自分の体を維持できない人にスポーツする資格はない。そう言い聞かせてください。

 

現代医学のオスグッド解説・現代医学のオスグッドの治療法

 

さて、オスグッド・シュラッター病(症候群)の症状について、現代医学では次のように解説しています。

「膝の脛骨の付近の痛みや膝裏の痛みを感じる」

つまり、様々なスポーツでジャンプや屈伸を行うことにより、大きな衝撃が、膝(脛骨)付近に生じ、

脛骨粗面付近に炎症が生じる。

脛骨粗面に存在する骨端核に、機械的牽引力がかかることに起因するとされています。

このため、10~15歳の活発な発育期の男子に多く発生し、運動時に症状が強く現れる。

膝伸展機構は、大腿四頭筋から膝蓋骨、膝蓋靭帯・膝蓋腱、脛骨粗面へと連続る。

スポーツ選手では、膝伸展の反復によりこれらの部分に牽引力が働き、膝蓋骨遠位端、膝蓋靭帯、脛骨粗面が弱点となり、ジャンパー膝、シンディングラーセン・ヨハンソン病などのように疼痛が起こる頻度が高い。

X線でも骨端核の様々な乱れや遊離骨片の発生などが認められる。

 

以上が現代医学的解説です。

 

オスグッドからの回復法について、現代医学では次のように説明しています。 

 

まず、安静にすることが第一である。

また、医薬品などの使用も可能ではある。しかし、現在はリハビリなどを行うが多い。

キックやジャンプなどの動作は禁止し、理学療法を併用して対症療法を行う。

大きな骨片が存在する場合には、手術で摘出することもある。

しかし、あまり心配しなくてよい。

ある程度の時期が来れば、痛みは自然に消えることが多い。

 

(Wikipedia  オスグッド・シュラッター病より引用)


 

 

 

では、一体どうしたらオスグッドは回復するのでしょうか?

 

 

 

 

施術30分後には、効果がはっきり分かります

 

オスグッドの原因は、

「大腿と下腿の筋肉の疲労・緊張に起因する関節の不整合、靭帯や筋肉の剥離」です。

 

なぜ大腿と下腿の筋肉の疲労、緊張が起こったのか、その根本原因を一つ一つ

なくしていくことこそが、本当のオスグッドの施術です。 

 

現代医学では、

「要するに、安静にして、成長が止まる20歳過ぎまでじっとしていれば、痛みが消えることが多い」

としています。

だから、「あまり心配しなくてよいですよ」という立場です。

 

しかし、本当にそれでいいのでしょうか?

大好きなスポーツに思う存分打ち込みたいという熱い思い、この痛みがなかたら、

思いっきり走りたい、蹴りたい、ジャンプしたいという子供たちの切実な思いが伝わってきます。

「運動を止めてじっとしていれば痛みが消えることが多い」ということでは、

根本的には何の解決にもなりません。

 

安静にしていれば、時間が解決してくれる。しかし、実際はそうではありません。

当院に来られた患者さんの中にも、痛いけれども、練習は休みたくない。多少痛みは仕方がない、

それよりも今しかできないこの競技に打ち込みたい。痛みなんかに負けない根性でやり通す、

という子が多いのが現実です。

痛みを我慢しながら、また、ごまかしながら、

1年以上プレーを続けている子も決して少ない数ではありません。

そうしているうちに、激痛でどうしようもなくなって、当院へ来られた方もたくさんいらっしゃいます。

そういう時は、もっと早く本当の施術法を知ってもらっていたら・・・

と心からそう思います。

 

一方では、痛みに耐えているわが子を、何とかできるものならしてあげたい、

代われるものなら代わってあげたいと思っているのに、何もできず無力感にと

らわれているご両親やご家族の思いは悲壮です。

 

毎日毎日ひたすら痛みに耐えて、我慢に我慢を重ねて動いているうちに、

膝関節周辺の靭帯や筋肉、腱などがどんどん痛んでいきます。

 

私たち自然形体療法では、「すぐに運動復帰できます。痛みもなくなります。」とお伝えしています。

ですから、

 

できるだけ早くお越しください

 

 

できるだけ早くお越し下されば、

初期の症状なら、1回~数回の施術つらいオスグッドの痛みから解放されます。

 

初対面から30~40分後には、何の説明も要りません。

「あれ?痛くない。」という本人の言葉・表情・動きが全てを物語ります。

 

靭帯や筋肉、腱の損傷がひどい場合は、痛みが残る場合があります。

しかし、その多くは1~2週間、4~5回の施術と自己療法の併用で確実に回復します。

オスグッドの痛みから解消後も自分でする体のケア(自己療法)を続けていただくことで、再発防止、

ケガの予防、他のスポーツ障害の予防にもなります。

ひどい靭帯損傷でも、回復に専念出来れば約1週間~10日程で回復していきます。

 

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オスグッド発症のメカニズム

 

①筋肉の疲労、緊張は、膝の屈曲時に膝関節の噛みあわせのズレをもたらします。 

 

②ズレた方向には動かなくなり、それでも動かそうとすると痛みが出て本来の動きが出来なくなります。

本来の動きを妨げられるから、膝の屈伸などの動作時に痛みとなって現れます。

 

③また筋肉の疲労、緊張は、靭帯や筋肉の剥離まで引き起こし、これも痛みの原因となります。

 

④脛骨粗面膝関節の下に膨隆(膝のお皿の下のふくらみ)ができますが、これは痛みを感じると、

身体をコントロールしている脳は身体を守ろうとして、体内のカルシウムを集めて遊離骨と呼ばれる

骨の外壁を造ります。このオスグッド特有の膨隆は、自然形体療法では痛みがなくなれば、

ある手法を行うことで消失することもあります。

 

上記の①~④の問題は、

世界で初めてMCによって解決できるようになりました。

 


私たちは、オスグッドの施術をきっかけにして、
今までの生活習慣を見直し、健やかな自己成長を応援したいと考えています

 

オスグッド発症の根本原因をなくすることが大切です。

オスグッド痛みの原因は繰り返しになりますが

「大腿と下腿の筋肉の疲労・緊張に起因する関節面の不整合、靭帯や筋肉の剥離が原因」

といいましたが、更に遡って・・・

 

  ■なぜ筋肉が疲労したのか?

  ■なぜ疲労が緊張をもたらしたのか?

  ■筋肉の疲労と緊張の根本原因と解消法は?

  ■今後の対策と注意点は?

 

この疑問に対して具体的な形で事実を指摘し、本人はもちろんご両親にも十分にご理解いただくことが

とても大切です。

問題意識を持つことが、今後同じ間違いを繰り返さない出発点になります。

問題点について、マザーキャット(MC)を使えば、筋肉の癒着が解消できるようになったことは特筆すべきことです。

自然形体療法に類似した施術法であっても、このMCを使って施術しているかどうかをよく調べてください。 

 

  ■問題意識を持つこと

  ■問題解決への日々の実践行動が自分の進歩向上につながり、それを楽し実感できること

  ■効果と次の問題点が確認できること

 

問題発見から問題解決への主体的行動を起こすきっかけを提供することが、オスグッドの施術と共に私の役目であると考えています。

オスグッドを契機として子供たちが日常生活上の問題点を修正し、

心身ともに健やかな自己成長への出発点に立ってくれれば嬉しいです。

 

 

 

 

来院~施術までの流れ

質問やご相談があればお気軽にお問合せください。

予 約

初めての方は「初めてです」とお伝えください。

症状や希望日時をお聞き致します。

質問やご相談があればお気軽にお聞きください。

電話受付時間:9:30~19:00 ※施術中や移動中で電話に出られないことがあります。メッセージを残して頂ければ必ずこちらから折り返します。よろしくお願い致します。

来 院

入り口のオートロックで406押しててお名前を伝え下さいますと開けますので、

入って右側のエレベーターで4階406号室までお越しください。

お体の確認

カルテとカウンセリングで今までの経緯や現在の体の状態をお聞きし、どの時にどこがどう痛むか等確認し、あなたの膝の痛みがどこからきているのかを探っていきます。

施 術

身体の歪みや筋肉の硬さ等の確認と同時に筋肉の緊張を自然形体療法を用いた施術を行います。痛みのないやわらかな施術法です。

無理な力を加えたり、バキバキ、ボキボキなど痛いことは致しません。

デニム生地など伸び縮みしないズボンの着用はお控えください。

施術後の確認・今後のご提案

痛みが変化したかの確認

あなたの今の身体の状態についてご説明し、今後の通院ペースなどお話し致します。

 

Price list
-料 金 表-
 

 

ひざ専門院一ICHIの一般施術料金の案内です。(消費税別)

 

片ひざに痛みがある方の場合

初 回 (初見料金2,000円+施術費6,000円)

¥8,000  (約40分)
2回目以降

¥6,000  (約30分)

両ひざに痛みがある方の場合

初 回 (初見料金2,000円+施術費8,000円)

¥10,000 (約50分)

2回目以降¥8,000  (約40分)
早期回復や再発防止に独自メソッドのセルフケア

自己療法コース(1度以上施術をされた方が対象)

¥18,000 (約60分)

自己療法の詳細はこちら

 

ご不明な点がございましたらお気軽にお問合せください。090-1675-9484

Price list
-学 生 料 金 表-
 

 

ひざ専門院一ICHIの学生施術料金の案内です。(消費税別)

 

片ひざに痛みがある方の場合
初 回  (初見料金2,000円+施術費5,000円)¥7,000  (約40分)
2回目以降¥5,000  (約30分)
両ひざに痛みがある方の場合

初 回 (初見料金2,000円+施術費9,000円)

¥9,000  (約50分)
2回目以降¥7,000  (約40分)
早期回復や再発防止に独自メソッドのセルフケア

自己療法コース(1度以上施術をされた方が対象)

¥18,000 (約60分)

自己療法の詳細はこちら

 

ご不明な点がございましたらお気軽にお問合せください。090-1675-9484

 

 




 

初回施術費全額返金保証

初回施術後、まったく効果がない、自分に合わない施術だと判断された場合、お代はいただきません。
遠慮なくお申し出ください。納得して頂ける方に全力投球いたします。

(※全額返金保証は初回施術終了時のみの適応になります。以降の返金は一切受け付けません)

 

 

当院へ来られる方へ

 

 

できるかぎりこちらのご提案通りに通院して下さい

自分の体を自分で管理する、良くしたい、良くしていこうという意識を持って下さい

1回の施術ですべてが治ると思わないで下さい

無断キャンセルや予約時間に無断で遅れて来ないで下さい

(※完全予約制のため、当日無断キャンセルの場合キャンセル料として施術料全額を請求する事があります。連絡がなかった場合それ以降の施術はお断りいたします

保険適応外です、すべて自費になります

遡っての領収書の発行はできません、その都度お申し出ください

最後の施術日より3ヶ月経過してる場合は初回料金となります

先生の指名の場合は、指名料2,000円(消費税別)がかかります

持ち物:フェイスタオル(頭の下に敷きます)、清潔な靴下の着用(足を触った後に首や頭を触ることがあります)、伸縮性のある服装(ジャージ等)

 

 

ア ク セ ス

当院へは京都駅 八条口から徒歩 約10分、近鉄 東寺駅から徒歩 約3分です

                                                                                                     

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住所

京都市南区西九条蔵王町53
ケンジントンハウス406号室

休業日

月曜・火曜
 

営業日
営業時間

研修等で休業する場合がございます。お問合せください。

 

月 火
午前休 み10時~12時10時~12時11時~13時10時~12時10時~12時
午後休 み14時~18時14時~18時

15時~19時

14時~18時13時~17時

※お車でお越しの際は、周辺のコインパーキング等に駐車して下さい。