スポーツを頑張っている子供達に多い膝の痛みその痛み、もう我慢しなくて大丈夫です!!

オスグッドに多い特徴

  • 膝の下に膨隆(でっぱり)があり、そこを押すと痛い
  • 膝を曲げると痛い
  • しゃがめない
  • 階段の昇降時に痛い
  • 走ると痛い
  • 自転車をこぐとき痛い
  • 正座ができない

オスグッドの痛みはすぐに解消できます

根本原因をなくせば・・・

★すぐ運動復帰できます!

★痛くありません!

★そして、何より再発しません。 

オスグッドがよくなった!

回復までの様子をありのまま再現しています。

多くの症例・回復事例をこちらからご覧ください。

 

(左)施術後に全力ダッシュ!!

(中)階段の昇降も問題ありません。

(右)ダッシュの後、ジャンプしても痛みがありませんでした。

オスグッド病(成長痛)の特徴

 

発症時期

オスグッドの発症時期はおおむね、小学校高学年から15、6才位といえます。

いわゆる成長期と重なるため、成長痛と呼ばれることもあります。

 

発症部位

下肢全体の筋肉疲労により縮んだ筋肉の影響で、膝関節の軸がずれて、膝関節の可動域が狭まり制限されてしまいます。この時に無理に屈曲すると周辺組織がダメージを受けて痛みが出ます。脛骨粗面への過度の牽引により脛骨の一部が剥がれたり、大きく膨隆することがあります。

 

痛む部位

痛む部位は決して広範囲ではありません。膝蓋全体に及ぶ例もありますが、

多くは膝蓋骨の下のあたりから脛骨粗面にかけての比較的狭い部分に痛みが出ます。

 

痛む動作と解消法

動かさなければいたくないという特徴もあります。特定の動作、例えば、曲げると痛い、歩く時に痛い、走ると痛い、階段の昇降が痛いなど、動作時、運動時に痛みが発生するという特徴があります。

この特徴的な痛み解消法こそ自然形体療法創始者故山田洋先生が世界で初めて発見した、動作転位理論に基づく手法です。オスグッドが数回で良くなる施術法は世界でこの手法しかありません。

 

オスグッドが発生しやすいスポーツ

野球、サッカー、バレーボール、バスケットボール等々はオスグッドが発生しやすい競技といえます。長年オスグッドで足を引きずりながらくる子供たちと接してきた経験です。

剣道や、柔道、空手など日本古来の運動をしている子供たちにはオスグッドになる子が殆どいないという事実があります。この差はどこから来るのか。答えは正座と正しい姿勢です。

試合中以外は正座をして、姿勢を正して待っています。このことが下肢全体の筋肉を牽引し疲労回復に役立っていると同時に筋肉を十分に伸ばして運動しやすくしているのです。

運動後に縮もうとする筋肉を伸ばす働きが運動や競技には必要です。

 

なぜオスグッドになったのか?

突然オスグッドになるわけではありません。それまでに前兆となる現象、例えば足が重いとか、不自然な歩き方、走り方・・などがあったはずです。それをもたらした原因をが必ずあります。それを正確に突き止めることが大切です。

根本原因を見つけるための正確な検査、痛む部位や痛む動作の正確な確認と把握。根本原因と症状を無くすための施術法の選択と実施。そして、二度とこうしたスポーツ障害にならないための体の手入れ法を身に付け実践してもらうこと。

小学。中学時に多く発生しますが、これから高校、大学と進むにしたがって運動の質量ともに高まります。ふたたびスポーツ障害にならないため、オスグッドを契機として根本原因を無くすよう自己療法を習慣化することがとても大切です。

 

根本原因とその解消法は?

先述のように正座と正しい姿勢をしているとオスグッドになりにくいということは書きました。反対に正座習慣がない、正しい姿勢ではなく、身体が曲がっている、歪んでいる、猫背である・・そうするとどうなるか。

自然体で真っ直ぐな体ですと立っていても余分な力で身体を支える必要はありません。

反対に猫背姿勢、骨盤や背骨が曲がっている、歪んでいる、捻じれているとなるとその不自然な身体を支え動かすためには、常に余分な力を入れて身体を支える必要があります。運動する時も余分な力が必要になり、やがて過緊張状態を解除できなくなります。

即ち身体の歪みは自分で解消できるようにすること。

骨盤も背骨も頸椎も真っ直ぐにすること。

過緊張の体の力を抜くことを脳に伝えること。

不自然になった関節の動きを正常に整えること。

傷んだ筋肉や靭帯、腱などの組織の修復を図ること。

 

言葉で書くと簡単ですが、実は一人一人経緯も状態も、部位も、痛み方もみな違いますから実際はその場その場の真剣勝負、いちいち確認しながらの真剣勝負です。

 

やっとのことで正解を見つけ、痛みがなくなりました!

と確認して施術を終わっても、しばらくしてまたここが痛いです。

それをとってもまたここが、と・・いうこともあります。

すべての痛みの原因を見つけて解消して、更に再発しないところまでお教えすること。

それで一段落です。

早期にできるだけ早く施術を。

オスグッドの痛みに耐えて運動することは百害あって一利なし。間違いありません。

ところがレギュラーを外されたくないからとか、キャプテンの責任でとかいう理由で痛みを隠し、痛みに耐えてプレーしているうちついに耐えられなくなってくる子もいます。その気持ちはわかりますが、その時は、程度がひどくなっています。

痛みも、炎症も、組織の損傷もひどくなっています。当然、回復に時間がかかります。

痛みは身体の赤信号です。赤信号を無視しているとまだ気づきませんかと、もっとひどい痛みとなって立ち止まることを強制されます。早期施術で早期に回復させることが一番得なのです。

 

どんな施術法ですか?

オスグッドや半月板損傷など膝関節の施術法は自然形体療法創始者故山田洋先生によって20年前に世界で初めて発見されました。

この施術法を創始者から直接、またはその弟子から間接的にならった人は1000名を超えます。

のべ数100万人以上の方がその恩恵に浴していることは間違いありません。

生前創始者から「身体の匠」の称号を受けた9名全員が自然形体療法総本部で一致結束して正確にこの施術法を伝承しています。

自然形体療法総本部の会長宇野敏一が関西予防医術研究所の代表であり、承継した自然形体療法の手法全てを皆様にお届けいたします。

承継している手順に従って、根本原因を解消し、運動復帰と再発防止までご案内いたします。

 

◎一切痛いことは致しません。痛みは脳に緊張を与えその結果身体も緊張してしまうからです。

 

◎曲げる、走る、歩く、(階段を)昇る、降りる・・などの動作は膝関節だけではありません。股関節も足関節もすべて使って一連の動作となっています。膝が悪いということはほかの関節の動きも不自然になっていることが考えられます。それだけでなく骨盤、腰、首肩まで複雑に影響しあっていることがあります。膝関節だけの問題ではないことを前提に全身を検査して必要な手法を選択して実施していきます。

 

◎多くのスポーツ選手、特に体の硬い人に多く見られる筋肉の癒着を解消できる独自の方法があります。癒着は手や治療機器による施術では取れません。癒着箇所にはMC(マザーキャットという自然形体療法独自の施術道具が著効を発揮します。

 

余談になりますが、このMC、発明した創始者山田先生が三度特許申請しても却下されました。しびれを切らした山田先生、特許庁を訪れ直接審査官相手に使って見せたところ、すぐにその効用を認められ特許されたというエピソードがあります。

オスグッドの施術でも著効を発揮する欠かせない施術道具です。

 

運動復帰の条件

施術によって痛みがなくなった。大喜びで運動に復帰したけどまた痛くなった。これではいけません。

痛みが消えたことと完治とは違います。

痛みは消えても内部組織の修復には時間がかかることがあります。

そして、もう一つ、痛くて運動を控えている間に筋肉が衰えているということもあります。

いきなり100%の力を出すのはいけません。徐々にアップしていくことが必要です。

それはなぜなのか。わかりやすくご説明します。

痛みがないというのは、関節の動きを一応整えた、内部組織の損傷を仮止めした状態と思ってください。仮止めですから無理すると壊れてしまいます。

例えば指を切った。止血や消毒などの手入れをしても修復までに5日や1週間はかかります。目には見えませんが内傷も同じように時間が必要です。

内傷の回復と、筋力の回復ののちに完全復帰ができるのです。

まず「軽く走って痛みの有無を確認」してください。

痛くなければもう少し早く。徐々にアップしていくのです。50メートル以内で試してください。2度3度走ってみて大丈夫なら複雑な動きにも徐々に慣らしながら、どうぞ練習に復帰してください。

痛みが出たら即ストップ。教わった手入れをその場でして下さい。こまめに手入れして自分の体を維持できない人にスポーツする資格はない。そう言い聞かせてください。

 

オスグッドの原因とオスグッドの施術法

 

オスグッドの原因は、「大腿と下腿の筋肉の疲労・緊張に起因する

関節の不整合、靭帯や筋肉の剥離」です。

 

なぜ大腿と下腿の筋肉の疲労、緊張が起こったのか、その根本原因を一つ一つ

なくしていくことこそが、本当のオスグッドの施術です。 

 

さて、オスグットの症状について、現代医学では次のように解説しています。

「膝の脛骨の付近の痛みや膝裏の痛みを感じる」これは、自然形体療法でも同

じです。

 

つまり、様々なスポーツでジャンプや屈伸を行うことにより、

大きな衝撃が、膝(脛骨)付近に生じ、脛骨粗面付近に炎症が生じる。

脛骨粗面に存在する骨端核に、機械的牽引力がかかることに起因するとされて

います。

 

このため、10~15歳の活発な発育期の男子に多く発生し、

運動時に症状が強く現れる。

膝伸展機構は、大腿四頭筋から膝蓋骨、膝蓋靭帯・膝蓋腱、脛骨粗面へと連続

る。

 

スポーツ選手では、膝伸展の反復によりこれらの部分に牽引力が働き、膝蓋骨

遠位端、膝蓋靭帯、脛骨粗面が弱点となり、ジャンパー膝、

シンディングラーセン・ヨハンソン病などのように疼痛が起こる頻度が高い。

X線でも骨端核の様々な乱れや遊離骨片の発生などが認められる。

 

以上が現代医学的解説です。

 

 

オスグッドからの回復法について、現代医学では次のように説明しています。 

 

まず、安静にすることが第一である。

また、医薬品などの使用も可能ではある。しかし、現在はリハビリなどを行う

が多い。

キックやジャンプなどの動作は禁止し、理学療法を併用して対症療法を行う。

大きな骨片が存在する場合には、手術で摘出することもある。

しかし、あまり心配しなくてよい。

ある程度の時期が来れば、痛みは自然に消えることが多い。

 

(Wikipedia  オスグッド・シュラッター病より引用)

では、一体どうしたらオスグッドは回復するのでしょうか?

施術30分後には、効果がはっきり分かります

現代医学では、「要するに、安静にして、成長が止まる20歳過ぎまでじっとし

ていれば、痛みが消えることが多い」 としています。

だから、「あまり心配しなくてよいですよ」という立場です。

 

しかし、本当にそれでいいのでしょうか?

大好きなスポーツに思う存分打ち込みたいという熱い思い、この痛みがなか

たら、思いっきり走りたい、蹴りたい、ジャンプしたいという子供たちの切

実な思いが伝わってきます。

「運動を止めてじっとしていれば痛みが消えることが多い」ということでは、

根本的には何の解決にもなりません。

 

安静にしていれば、時間が解決してくれる。しかし、実際はそうではありませ

ん。

当院に来られた患者さんの中にも、痛いけれども、練習は休みたくない。多少

痛みは仕方がない、それよりも今しかできないこの競技に打ち込みたい。痛

みなんかに負けない根性でやり通す、という子が多いのが現実です。

痛みを我慢しながら、また、ごまかしながら、1年以上プレーを続けている子

も決して少ない数ではありません。

そうしているうちに、激痛でどうしようもなくなって、当院へ来られた方もた

くさんいらっしゃいます。

そういう時は、もっと早く本当の施術法を知ってもらっていたら・・・

と心からそう思います。

 

一方では、痛みに耐えているわが子を、何とかできるものならしてあげたい、

代われるものなら代わってあげたいと思っているのに、何もできず無力感にと

らわれているご両親やご家族の思いは悲壮です。

 

毎日毎日ひたすら痛みに耐えて、我慢に我慢を重ねて動いているうちに、膝関

節周辺の靭帯や筋肉、腱などがどんどん痛んでいきます。

 

私たち自然形体療法では、「すぐに運動復帰できます。痛みもなくなりま

す。」とお伝えしています。

ですから、

できるだけ早くお越しください

できるだけ早くお越し下されば、初期の症状なら、1回~数回の施術で

つらいオスグッドの痛みから解放されます。

 

初対面から30~40分後には、何の説明も要りません。

「あれ?痛くない。」という本人の言葉・表情・動きが全てを物語ります。

 

靭帯や筋肉、腱の損傷がひどい場合は、痛みが残る場合があります。

しかし、その多くは1~2週間、3~4回の施術と自己療法の併用で確実に回

復します。

オスグッドの痛みから解消後も自己療法を続けていただくことで、再発防止、

ケガの予防、他のスポーツ障害とも無縁になります。

ひどい靭帯損傷でも、約1週間で回復します。自分の身体の自然治癒力を引き

出して、回復につなげていきます。

当院では、おひとりおひとりの身体の状態に合った、短期集中回復プログラム

ご用意しています。

 

施術が一変!MCの登場!

 

冒頭で、オスグッドの原因は、

「大腿と下腿の筋肉の疲労・緊張に起因する

      関節の不整合、靭帯や筋肉の剥離」ですと書きました。

 

ところが、さらにもう一つ、

筋肉の癒着という問題が山田洋先生によって提起されました。

筋肉の癒着を解消することが、世界中のどの施術法でも不可能なため、結果的

に見過ごされてきた問題でした。

この難問を解決できるのが、自然形体療法オリジナルMC(マザーキャット)とい

う施術道具です。

MC(マザーキャット)

うつ伏せに寝てもらい、太腿の筋肉、特に膝上の筋肉を触ってみると、

異常に硬く、張った状態になっています。

この硬さはまさに、筋肉の癒着に起因します。

つまり、この筋肉の硬さを解消しない限り、将来、身体の別の場所に痛みが出

てくる可能性があります。

 

自然形体療法の施術では、体の歪みの解消、筋肉の癒着、

緊張をとることを重点的に行います。

 

MCを使うことで、今までどんな施術法でもできなかった筋肉の癒着が解消でき

るようになり、回復までの時間が大幅に短縮しています。

また、オスグッドの子に多く見られる、靭帯損傷の施術にも、MCが驚くほどの

効果を発揮しています。

このMCという施術道具は、2011年5月20日に

特許されました。

 

この数年前に特許申請をしましたが、当初、理論的には納得できても、実際の

使用効果が不明とされ、却下対象になったことがあります。

そこで、MCの発明者でもある、自然形体療法創始者山田洋先生が自ら特許庁に

出向き、審査官に具体的な使用法を説明し、実際にその場で体験して効果を確

認してもらい、結果、特許されたという経緯があります。

審査官の体験が、MCの効果を実証したことになりました。

 

私たちは、筋肉の癒着を解消することが、オスグッドの回復につながるだけで

なく、将来的に競技者として、他のスポーツ障害と無縁になり、大きく伸びる

かどうかの分かれ道になると考えています。

 

次にオスグッド発症のメカニズムについて書きますが、ここでもMCが大変重要

な働きをしてくれます。 

オスグッド発症のメカニズム

①筋肉の疲労、緊張は、膝の屈曲時に膝関節の噛みあわせのズレをもたらしま

 す。 

 

②ズレた方向には動かなくなり、それでも動かそうとすると痛みが出て本来の

 動きが出来なくなります。

 本来の動きを妨げられるから、膝の屈伸などの動作時に痛みとなって現れま

 す。

 

③また筋肉の疲労、緊張は、靭帯や筋肉の剥離まで引き起こし、これも痛みの

 原因となります。

 

④脛骨粗面膝関節の下に膨隆(膝のお皿の下のふくらみ)ができますが、これ

 は痛みを感じると、身体をコントロールしている脳は身体を守ろうとして、

体内のカルシウムを集めて遊離骨と呼ばれる骨の外壁を造ります。

 このオスグッド特有の膨隆は、自然形体療法では痛みがなくなれば、一定の

 手法を行うとことで消失することもあります。

 

上記の①~④の問題は、

世界で初めてMCによって解決できるようになりました。

 


私たちは、オスグッドの施術をきっかけにして、
今までの生活習慣を見直し、健やかな自己成長を
応援したいと考えています。

マザーキャット(MC)の登場で一変したオスグッドの施術

 

オスグッド発症の根本原因をなくすることが大切です。

オスグッド痛みの原因は繰り返しになりますが「大腿と下腿の筋肉の疲労・

緊張に起因する関節面の不整合、靭帯や筋肉の剥離が原因」といいましたが、

更に遡 って・・・

 

  ■なぜ筋肉が疲労したのか?

  ■なぜ疲労が緊張をもたらしたのか?

  ■筋肉の疲労と緊張の根本原因と解消法は?

  ■今後の対策と注意点は?

 

この疑問に対して具体的な形で事実を指摘し、本人はもちろんご両親にも十分

にご理解いただくことがとても大切です。

問題意識を持つことが、今後同じ間違いを繰り返さない出発点になります。

問題点について、マザーキャット(MC)を使えば、筋肉の癒着が解消でき

るようになったことは特筆すべきことです。自然形体療法に類似した施術法で

あっても、このMCを使って施術しているかどうかをよく調べてください。 

 

  ■問題意識を持つこと

  ■問題解決への日々の実践行動が自分の進歩向上につながり、それを楽し

   く実感できること

  ■効果と次の問題点が確認できること

 

問題発見から問題解決への主体的行動を起こすきっかけを提供することが

オスグッドの施術と共に私の役目であると考えています。

 このことは、目標達成プログラムそのものと言えます。

オスグッドを契機として子供たちが日常生活上の問題点を修正し、心身ともに

健やかな自己成長への出発点に立ってくれれば嬉しいです。

 

かつて、甲子園出場を夢に見ていた県立高校の野球部が、4年連続出場を果た

した時用いた手法を、希望する子供たちにお教えしています。 

短期集中回復プログラム」を行うことで、再発防止やケガの予防はもちろん

のこと、集中力アップと運動能力向上が現実のものとなります。