病院でシンスプリントと診断

14才 中学生 男子 水球 京都市

主訴  
・左足膝下の内側が痛くて歩けない  病院ではシンスプリントと診断される


初めて来られたのは2年位前でしょうか。
オスグッド、そして肘の痛み。両方ともあれから何ともない。
久し振りの来院です。
「ここに来るとすぐ良くなるので、安心です。
オスグッドも肘もすっかり良くなりました、とお母さん。
先日ご紹介した〇〇さん(学生 不定愁訴)のお母さんに凄く喜んで感謝されてるんですよ。
私はお話しただけなのに。自然形体って凄いですね!
なのに、この子はせっかく教えて頂いた体操ををさぼってシンスプリントになってしまいました。」
お母さんがおっしゃる通り
歪みは全身におよび、腰も固くなってしまっています。
痛いという足の内側は赤く熱をもっています。
痛みを我慢して水球の練習を続けていたようです。
まず、大きく歪んだ全身を整えていきます。

自然形体療法だけの施術道具MC(マザーキャット)を使い、筋肉の癒着を取っていきます。
軽く触っただけでも痛かった状態はすぐに解消できました。
横になっての痛みはなくなりましたが、立つと痛さは残ります。
施術後は家で腫れている部分を〇〇してもらうようお教えしました。一度自己療法講座を受講し      
た方には何年たっても、無料で必要な自己療法をお教えしています。
ちょうど試験期間中で練習も休みですので、自己療法の継続で回復していくでしょう。
お教えする自己療法は施術を受けるのと同等の効果があるものです。
まだ変わらないようなら、お電話して下さいとお伝えして終了しました。
しっかりお手入れしていきましょう。

 

※これはあくまで個人の体験談であり、得られる結果には個人差があります。