肉離れとは?

筋肉に急激に収縮する力が働き、筋力が耐えきれなくなり筋肉が断裂します。
この状態を「肉離れ」といいます。医療機関では「筋断裂」と呼びます。

発生する場所としては、大腿、ふくらはぎ、背中、股関節付近に起きることがありますが、
多くは大腿直筋、大腿後面(ハムストリング)大腿内転筋、腓腹筋(ふくらはぎ)の部分断裂です。
軽い場合は歩行は可能ですが、重症になるとその場から動けないこともあります。

程度はさまざまですが肉離れは内出血を伴いますので皮膚の色が変わっていることがあります。

肉離れの原因

・筋肉の柔軟性が無くなっている
・筋肉疲労が溜まっている
・筋力不足
・筋肉のバランスが悪い

肉離れの痛みと回復について

≪軽度≫
・自力で歩ける
・動かすと痛い
・しばらく休むことで回復する可能性がある

≪中度≫
・歩行が出来るが施術が必要
・内出血が起きている
・筋肉を押すと痛い

≪重度≫
・歩行できない
・腫れる
・皮膚の色が変わる
・回復に時間がかかる

 

関西予防医術研究所の考え方と施術

関西予防医術研究所では自然形体療法創始者、故山田洋先生により確立されている肉離れの
施術方法と理論に基づいて施術をしています。筋肉の断裂によって内出血を起こしている
筋繊維を独自の手法と独自の施術道具のMCとMCCを使用して行います。内出血と筋肉の断裂
という2つの問題を合理的に回復させる治癒理論と施術法が確立されており早期回復に導きます。


今までの施術経験の中で全治3週間と診断を受け、ギブスを巻いて施術に来たアメフトの高校生は施術後ギブスを外して帰宅し、次の日には整骨院にギブスを返しに行ったという例もありました。1回の施術で痛みが軽減しその後1~2回の施術でアメフトに復帰しました。


他には臀部の肉離れの後遺症に悩まされてバレーボールが思いっきり出来ない高校生が1~2回の施術で柔軟な筋肉を手に入れ大好きなバレーボールが思いっきり出来るようになりました。
自分でケアする手入れ方法も伝授しました。


なぜ自然形体療法ではこのような結果が出せるのか、それは問診と施術をする過程で原因を探ります。施術はソフトに優しく、より効果的な手法で行います。その結果、その場で痛みが軽減もしくは消失していきます。


今どうですか?と痛みの変化・程度を確認しながらの施術です。断裂状態を見て確認できませんので内部状態を推理しながら施術を進めていきます。
施術を受けておられる方の中には本当にこれで良くなるのかと思われる方もありますが皆さんその効果に驚かれます。


再び肉離れにならないために筋肉の柔軟性や身体のバランスを整えることは必要です。

関西予防医術研究所ではご希望の方にはお一人お一人のその方に合った手入れ方法をお教えしています。日常生活での身体の使い方や正しい姿勢を作ることはとっても大切です。肉離れやスポーツ障害から無縁の身体作りをして大好きなスポーツをしたり、日常生活が快適に送れるように毎日自分の身体のケアをして身体と対話して下さい。