ひざ専門院 一 ICHI

半月板損傷やオスグッド、変形性膝関節症などの膝の痛み

お電話受付時間9:30~19:00

090-1675-9484

踵骨骨端症(しょうこつこったんしょう)とは

 

成長期の子供の踵(かかと)に発症するスポーツ障害で、踵骨骨端炎・シーバー病・セーバー病とも呼ばれます。

 

 

 

踵骨骨端症の症状と原因

 

子供には成長軟骨と呼ばれる骨がありますが、踵周辺の軟骨にはアキレス腱と

足底筋膜(つちふまずを形成する硬い膜)がついています。

このため運動などで衝撃や圧力が加わること又は運動をしていなくても微力な力が繰り返し

加わる事でも炎症を起こしやすくなったり微小な骨折が起きます。

 


このような動作で踵(かかと)に負担がかかります。


・ダッシュをする。
・ジャンプをする。(ジャンプをした瞬間や着地をした時など)
・靴のサイズが合っていない。
・アスファルトの路面を走り続ける。

 


踵(かかと)の痛みは長期に渡り継続しやすく、完全に痛みが無くなっても運動を行うと

また痛みが再発する可能性があります。

痛みをこらえながら運動を続けることは可能ですが運動を始めてから数分~数十分位で

少しづつ足底から踵(かかと)、そしてアキレス腱付近にかけて痛みが出てきます。

このようなことを繰り返していると最終的には疲労骨折や他の関節にも影響が出てくることがあります。

この時は1週間程度は運動を休むという強い心構えが必要です。

 

 

当院の考え方、施術について

 

当院はひざ専門院ですがひざ以外の痛みで来られる方も少なくはありません。

自然形体療法創始者山田洋先生にって確立された治癒理論の基に踵骨骨端症の施術をします。

手と簡易な施術道具MC、MCCを使用して筋肉の過緊張を解消、癒着の解消を促していきます。


踵(かかと)が痛いと来られる子供さんの場合でもだけに問題があるのではないと考えています。

今は踵に痛みが出ているだけであって、膝や股関節、腰、肩、首などに痛みや問題が出ても

おかしくありません。日常生活での身体の使い方や姿勢の悪さも影響しています。


一つ一つ原因を探りながら根本原因を解消して問題解決すること。

元気に思いっきり大好きなスポーツが出来て日常生活が楽しく送れるように適切、最短の施術で

回復に導いていきます。

そして同時に再発防止や歪みのない身体を自分で作れるよう、練習前や後に適切な身体のケアが出来る

手入れ方法もお教えしています。

毎日自分で手入れをしてケガのない身体づくりをし、大好きなスポーツを思いっきり楽しんで下さい。

手入れの方法を知り実践できることは大きな財産になります。


身体は動いて当たり前ではありません。

今回、踵(かかと)に痛みが出たことは身体からの警告です。

無視しないで下さい。謙虚に耳を傾けてください。